遅れながらも2017年1月にフルモデルチェンジした新型スイフト。

スイフトといえばコンパクトカーの中でも操舵性や乗り心地に定評がある。

しかし走りやデザインに定評があると言えばマツダ・デミオだって負けてはいません。

そこで新型スイフトとデミオについて徹底的に比較して行きたいと思います。

スイフトとデミオの燃費と維持費について徹底比較!

引用元:http://www.suzuki.co.jp/swift/asset/img/top/top01.png

スイフトはハイブリッドRS、デミオはディーゼルターボで比較していきましょう。

結論から書くとデミオディーゼルの方が実燃費からすると圧倒的に優秀。

もちろんガソリンより軽油の方が10円以上安いので維持費やランニングコストでもデミオディーゼルに軍配が上がりますね。

高速道路での実燃費で言うとスイフトハイブリッドは22,3km/?、一方デミオディーゼルは29,2km/?と群を抜いてデミオディーゼルに軍配が上がりますね。

しかし、スイフトハイブリッドとデミオディーゼルの価格差は約30万円。その差を埋める為には年間1万キロ走ったとして約15,000円の差が出てきます。

それにプラスしてガソリンの値段の差を加味してもその差を埋めるのはかなり大変だとは思います。

内装やインパネの質感を比較

引用元:http://cvimg01cv.c.yimg.jp/cvmaterials/modelimages/gallery/7/206252.jpg

まずはスイフトの内装から見ていきましょう。

北欧ヨーロッパ感のある内装は高級感溢れる作りとなっています。

メーター中央のディスプレイでは車にかかった前後左右のGやアクセルやブレーキブレーキの操作量まで表示してくれるなど燃費効率まで考えさせてくれるつくりとなっております。

さらに全席にシートヒーターが付いており冬場でも快適に運転できることは間違いないですね。

一方デミオはシンプルかつスタイリッシュなデザインで構成されています。

座席のシフトレバーの位置も扱いやすい場所に設置してあるなどとても実用的ですね。

どちらもコンパクトカーとしてはとても質感が高くスタイリッシュなデザインとなっていますが、やはりデミオの方が価格が張ることもあり上質な素材を使用しているのでより高級感溢れる作りとなっています。

自動ブレーキの性能、運転支援機能について比較

引用元:http://car-moby.jp/wp-content/uploads/2018/04/P1J14947s.jpg

まずスイフトの自動ブレーキについて。

単眼カメラと赤外線センサー両方を使用しており時速50kmまで対応しています。

一方デミオはミリ波レーダーのみを使用しており時速30kmまでしか対応できません。

それに加え歩行者には対応していないなどスイフトの性能に軍配が上がりますね。

ACC機能に目立った違いはありませんが車線支援装置は音が鳴るタイミングが違います。

デミオの車線支援装置は中央線を踏むタイミングくらい音が鳴るがスイフトのLKAはデミオよりも少し早いタイミングで自動修正操舵が作動します。

隣接車監視装置が付いていないのがスイフトのハンデだがそれでも自動ブレーキの性能などを加味すれば一枚上手ですね。

スイフトとデミオの広さについて比較

引用元:https://clicccar.com/wp-content/uploads/2016/12/MAZDA_DEMIO_0-20161224063537-618×412.jpg

スイフトの方が車幅は広く高さもあり開放感はあると思います。

新型モデルで室内が広くなったこともあり運転座席の椅子を目一杯下げても後部座席ルームに少し余裕ができる作りとなっています。

全長が長いはずのデミオなのですがニースペースには余裕がない作りとなっています。

デザイン性にこだわったのか内面の広さが犠牲にされている模様。

高さに関してもスイフトの方が高く設定してありゆとりのある作りです。

後部座席のラゲッジスペースについても比較していきましょう。

結論から書くと容量的にはスイフトもデミオもいい勝負です。

新型モデルに変わってからスイフトは55?も容量を増加させた。

ただ、デミオはデザインにこだわっているせいか開口部が狭い。

その文実際に荷下ろしをするとなるとスイフトの方が実用的ではあります。

広さ的にはどっちも大差はないですがやはる使い勝手を考えると新型スイフトに軍配があがりますね。

スイフトとデミオの見た目の違い

引用元:https://gazoo.com/pages/contents/import/impression/2017/01/image/RES_287821_1_1.jpg

フロントマスクは若干スイフトがスタイリッシュでデミオは重厚感のある作りとなっています。

どっちも質感は高いデザインな上、好みは人それぞれで評価は難しいが個人的にはデミオがかっこいいかな。

窓ガラスも直線的でなく湾曲しているのでデザインの完成度からするとデミオに軍配が上がるかと思います。

新型スイフトは全長が短くなっているので全体的な印象としてはボテッとしている感じがする。

全長を伸ばせば車内空間が広がるだけではなくデザインの幅も広がったと思うのに。

スイフトとデミオの口コミ

引用元:https://cdn-business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/264450/021000056/p1.jpg?__scale=w:500,h:290&_sh=0ff0eb0570

以前のスイフトに乗っていたからは新鮮に映っているとあり、「スズキらしい」「個性があると」といった声が上がっています。

また、リアハッチの開閉の良さに高評価を与える人が少なくありません。一方デミオも好評で維持費が安く経済的に助かっているみたいです。

「ドライブに行きたくなるような車」「スポーツとユーティリティのバランスがいい」などデザインへの評価が高いですね。

またマツダの車であることから機械としての信頼性も高く評価されています。

スイフトとデミオどっちがおすすめ?

私なりの意面としては自動操舵機能やブレーキ機能の安全性を重視するのであればスイフトです。

高級感や実用性を求めるのであればデミオがおすすめですね。

ただランニングコストこそ優秀であるが車両価格が約30万円ほど上がるので余裕がありなおかつ質感を求めるのであるのなら私はデミオをおすすめしたいです。



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