軽トラからスーパースポーツカーまで、自動車ならなんでも大好きな元塚です。
コンパクトカーの王者、ホンダフィットはハイブリッド車も二代目から用意しており、さすが隙がない商品構成になっています。
フルモデルチェンジからかなり時間が経過しているのですが、値引きなどの状況はどうなっているのでしょうか。
ということで今回はフィットについて価格面からチェックしていきます!
【価格】
フィットのエンジンラインナップは1.3Lと1.5Lの自然吸気ガソリンエンジンと1.5Lハイブリッドの合計3種類です。
トランスミッションはガソリン車はCVTとMTと一般的な仕様ですがハイブリッド車には7速DCTが組み合わせれているのが特長です。
ちょっとこの7速DCTは新規採用ということでリコールを連発してしまいましたが・・・
1.5L車には「RS」という走りのグレードを設定し、しっかり6MT車を用意しているのがホンダらしいところですね。
RS以外は、それぞれの排気量でベースグレード(「G」「X」「HYBRID」)を設定し、そこにパッケージオプションを追加する方式になっています。
1.3L:126万5000円~174万9000円
1.5L:158万円~180万円
ハイブリッド:163万5000円~193万円
※いずれも2017年5月時点、特別仕様車除く
ハイブリッド車はライバルのトヨタアクア「G」が192万3428円なのでほぼ同価格帯ですね。
【値引きは?口コミでチェック!】
デビューから年月も経過しているのですが、現在の値引きの状況はどうなのでしょうか。
フィットは2017年6月末にマイナーチェンジを行う予定で、現行モデルは在庫車のみとなりますがwebで値引きについて口コミでチェックしたところ、ガソリン車ハイブリッド車共に平均値引き額で20〜25万円(オプション含む)の模様です。
一般的にマイナーチェンジ直後は値引きが引き締められるので、現行のフィットで不満がないのであればマイナーチェンジ前の在庫車を大幅値引きで購入するか、もしマイナーチェンジを待って6月末以降にフィットの購入を考えているなら少し待った方が良いかもしれません。
一般的にマイナーチェンジ直後は値引きは厳しく、緩んでくるのは3ヶ月〜半年と言われています。
【まとめ】
ハイブリッドであればやはりノートe-powerやアクア、デビューしたばかりのヴィッツハイブリッドをぶつけるのが一番でしょう。
「ノートe-powerを検討しているが、値引き次第ではフィットハイブリッドも考えている」と交渉すれば効果的でしょう。
ガソリン車ではやはりノートやヴィッツ、スイフト、デミオといったあたりが競合車になるので交渉の材料にしてみてはいかがでしょうか。

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