軽トラからスーパースポーツまで、車ならなんでも大好きな自動車ライターの元塚です。
日産デイズルークス、日産と三菱自動車の合弁会社であるNMKVの第二弾として発売されたスーパーハイトワゴンです。
一時期は三菱自動車の燃費不正計測問題を受け販売休止に追い込まれました。
現在は販売も再開、日産の充実した販売網のおかげもあり、順調に売り上げを伸ばしているようです。
そんなデイズルークスですが、購入する際に気になるのはやはり値引きです。
今回は中古車の相場もあわせて紹介していきます!
【デイズルークスの値引き情報】
一般的に、もともとの新車価格が低く抑えられている軽自動車は値引き幅が厳しめです。
しかしデイズルークスについては2017年9月時点で、本体からの値引き額が13万円程度という情報があります。
オプションや他車との競合でさらに上積みが期待できそうです。
というのも、このクラスには元祖であるダイハツタントやホンダN-BOX、スズキスペーシア、さらにデイズルークスの兄弟車である三菱ekスペースと強力なライバルがひしめいているからです。
特に他車に比べてモデルが旧式化していることから、モデルチェンジしたN-BOXやマイナーチェンジしたタントに比べると不利な状況にあることは間違いありません。
【デイズルークスの中古車の相場は?】
デイズルークスのデビューは2014年2月なので、ちょうど最初の車検時期を超えたあたりで、中古車の流通量も増加傾向にあるようです。
とはいえ、初期型でも最多販売価格帯が120万円までとなっていることから割高な印象があります。
特にノンターボ車では初期型の超燃費重視のCVTのセッティングが不評だったこともあり、あまり積極的購入するだけの意味はないでしょう。
もともと軽自動車は普通車に比べて所有年数が長めで、維持費も安いことから中古車市場でも人気が高く、どうしても価格が高めになってしまう傾向があるので、デイズルークスについても積極的にはおすすめできません。
【デイズルークス、新古車があればお得】
新古車、とは不思議な言い方ですが、ディーラーが販売台数の確保のために自社登録した車のことです。
一時期ほどではないですが、特に決算期には増える傾向にあるようです。
そういった軽自動車の新古車(または未使用車ともいいますが)を専門に扱う販売店もあるぐらいです。
当然中身は新車と同じなので、気に入った仕様のものがあれば新車の値引きを含めてもリーズナブルな価格で購入することが可能です。
もちろん保証などについても新車同様なので安心です。
【まとめ】
新車の値引きが拡大している中、割高な中古でデイズルークスを購入するのはおすすめしません。
ローンについても新車であれば、中古車よりも有利な金利が適用になることも多く、また中古車価格が高めということは下取り価格もある程度期待できるので、トータルで見れば新車も中古車も結局変わらなかった、ということも十分ありえます。
最近なんでみんな下取りをディーラーから一括査定会社にしているんですか?
今はディーラーで3万円しか値がつかない車が、実は50万円で売却できることもあるんですよ。
え?どうしてですか?
なぜかというと、ディーラーは車を売る専門。買取業者は車を購入するのが専門。なので、ディーラーは適正な価格をあまり知らないんです。
へ~、そうなんですね。
まだ売却を考えていなくても、今すぐあなたの愛車の市場価値を知っておくことが大事です。あなたが思っている以上に高く評価される可能性もあるので、憧れのあの車をゲットする日が1年早くなるかもしれません。
お!それは嬉しい!ちなみにどんな買取業者がおすすめですか?
今はこちらの一括査定会社3社がおすすめです。
じゃ、さっそく査定だけでもしてもらいます!ちなみに無料ですよね?
はい!もちろんです。45秒で簡易査定は終わりますよ。
1位 ズバット車買取比較
参加している車買取業者が211社とめちゃくちゃ多い。
累計利用者数100万人突破!
年中無休のカスタマーサポートの安心対応
→ズバット車買取比較公式ページはこちら
2位 カーセンサー
リクルートが運営する車買取り業者
大企業が運営しているので安心です。
→カーセンサー公式ページはこちら
3位 車査定比較.com
全国200社以上の買い取り業者
電話対応可能
→査定比較.com公式ページはこちら