日中はまだまだ暑いですが夜は涼しくなってきましたね、と思ったら最近また暑さが戻ってきてだるだるのMICです。
今回はソリオとブーンを比較してみたいと思います!
ソリオはファミリー向けの車で室内空間が広々としていますが、ダイハツの軽自動車の技術をふんだんに使って、小排気量で軽自動車の扱いやすさを実現している車です。
普通車としてのソリオ、普通車だけど軽みたいなブーン、どちらが良いのでしょうか?ひとつづつ比較してみましょう。
【ソリオ・ブーン比較】評価

それぞれの評価から発表していきます。
ソリオは室内空間が広々としていて頭上スペースに余裕があり、家族連れや友人同士など五人乗っても狭く感じないほどです。
運転席、助手席を限界まで前へ、後部座席を限界まで後ろへスライドさせた時、灯油タンクだと4~6ぐらい、自転車だと一台載せられます。
ソリオは車体の割に広々とした室内空間でとても素晴らしいと思います。
ですが運転席からの視界は車体前方の下側がみえにくく、背伸びもしくは座席からしょっと立ち上がらないと見えにくいです。
ここで犠牲にした部分が見えてきますね。
あえてソリオの気持ちになってみますと「広く、もっと広く!前が見えにくくてもいいじゃんか!!」と力んでいる感じがします
「そんなに広くしなくても…でもやっぱり広い方がありがたいよね」=私のソリオに対しての評価となっています。
一方ブーンに関してはソリオとは考え方が違うようです。
少し狭くてもコンパクトな車体で小回りを重視、コストをおさえ手に取りやすい車といった印象です。
ロングホイールベースにすることで室内を広くしようと試みていますが、膝周りの余裕はソリオには敵いません。
ただブーンは前方視界が見やすくなっているので運転していても圧迫感はないと思います。
そしてまたブーンの気持ちになってみますと「軽みたいだからってなめんなよ!?…いやなんでもない、どうせ他の普通車には勝てないんだろ?」という自信のなさがある気がし
ます。
「そんなことないよ!ちょっとパワーないかもしんないけどお前は頑張ったよ、軽自動車とブーンが並べてあったらお前を選ぶよ!」が私のブーンに対しての評価です。
【ソリオ・ブーン比較】高速

※画像はソリオバンディット
ソリオについてですが、ハイブリッド車はAGS(オートギアシフト)を採用していて、CVTのように無段階で変速するものではなく、例えるならばオートマとマニュアルをいいとこどりしたものです。
AGSのおかげでアクセルを踏み込むと、まるでマニュアル車でシフトダウンしたようなダイレクトな走りを味わえます。
さらに加速時にモーターでエンジンをアシストし、追い越しなどで加速したいときに役立ちます。
ブーンはソリオに比べると幅が広く背が低い車体で、横風で煽られにくいです。
どちらにも共通するのが安全装備です。
スズキセーフティーサポート、ダイハツスマートアシストがそれぞれについていて、衝突回避支援、車線逸脱警報など安全に走行するための機能が盛りだくさんです。
眠気でうとうとなんてことになっても警報で知らせてくれます。
もちろんこんなことにならないようにパーキングエリアなどで休憩を取りながら運転しないといけませんね。
→ 他社より38万円高く売れた実績も!愛車の価値、無料査定でチェック (PR) ※2021年の公式掲載事例。他社査定175万円に対し213万円での買取実績。査定額は車種・状態などにより異なります。
【ソリオ・ブーン比較】馬力

《最高出力(kW/rpm)ネット》
- ソリオ:67<91PS>/6,000
- ブーン:51<60PS>/6,000
ソリオは1.2リッタークラスで標準的な馬力ですが、ハイブリッドシステムがついているため実質もっとパワー感があると思います。
モーターは単体で30N・mを発揮し、低速時のトルクがとても太いですし、モーターのみで走れますので燃費がいいのにパワーもある車といったところでしょうか。
ブーンは1.0リッターですのでそこまで馬力はありません。
体感で言えばおそらくターボ付き軽自動車と同じくらいでしょう、いやそれ以下かもしれません。
ですのでブーンに馬力は期待しない方がいいです。
アクセル踏み込んでものっそのっそと加速していく、むしろ加速していないんじゃないかと思ってしまうかもしれません…ちょっと大げさに言いましたがそれぐらいのパワー感です。
【ソリオ・ブーン比較】乗り心地

ソリオは運転席に乗っているとそれほど感じないのですが、後部座席に乗っていると路面のショックが程よく吸収されていることがわかります。
柔らかすぎず固すぎず、そんな印象です。
頭上と膝周りにかなり余裕がある室内空間とうまくセッティングされた足回りが噛み合っているため、乗り心地は抜群です。
一方ブーンはかっちりとした乗り心地です。
ソリオには劣りますが、後部座席に平均身長の人が座ると一個分の余裕がありますね。
後部座席の真ん中で視座周りに少し余裕がある程度です。
窮屈に感じるかもしれません。
【ソリオ・ブーン比較】まとめ
ここまでいろいろ書いてみましたが、とにかくソリオは室内が広いということを言いたいです。
ブーンは車体が小ぶりながらいろんな工夫で快適性を確保している努力家だと言えますし、パワーはありませんが手に届きやすく、男女どちらも扱いやすい車です。
いかがだったでしょうか?私としてはどちらを選んでも損はないと思いますよ。
ただ個人的にソリオの前方の見にくさは難点だと思っています。
それも運転者の身長によりますが、気になった方は実際に試乗してみて確かめてみてくださいね。
もしかしたら見やすいじゃん!と思う人もいるかもしれません。
PR

車を買い替えるときって、今乗っている車はディーラーに下取りしてもらうのが普通ですよね?
車売却専門アドバイザーそうですね。でも、下取りだけで決めてしまうのは、ちょっともったいないかもしれませんよ。

えっ?どうしてですか?
車売却専門アドバイザー実は、同じ車でも買取店によって査定額に差が出ることがあるんです。 車種や状態だけでなく、そのお店がどんな車を得意としているかによっても評価が変わります。

そんなに違うものなんですか?
車売却専門アドバイザー例えば、SUV専門店の「グッドスピード」は、専門店ならではの知識や経験を生かして査定しています。 カスタムパーツなども評価の対象になるんですよ。

へぇ〜!どうして高く買い取れる可能性があるんですか?
車売却専門アドバイザーグッドスピードは買い取った車を自社グループの店舗で直接販売しているので、余計な中間コストを抑えられる仕組みなんです。

なるほど!でも、まだ売るかどうか決めていないんですよね。
車売却専門アドバイザー大丈夫です! グッドスピードは査定だけでも大歓迎! まずは愛車がいくらになるのか、無料査定で確かめてみてはいかがでしょうか?

それなら、ディーラーの下取り価格と比較してから決めた方がよさそうですね!
車売却専門アドバイザーそのとおりです。納得できる価格で売るためにも、まずは愛車の価値を確認してみましょう!
グッドスピードで無料査定 →
(PR)査定額は車種・状態などにより異なります。

