軽トラからスーパースポーツカーまで、自動車ならなんでも大好きな自動車ライターの元塚です。
今回で三代目となったトヨタヴィッツですが、途中2回の大がかりなマイナーチェンジを行いハイブリッドも追加されたことからバリエーションも増えました。
ということで今回は各モデルの仕様や装備、価格の面から違いを比較していきます!
【ヴィッツ:グレード構成は?】
ヴィッツはエンジンで区分すると1.0L、1.3L及び新たに追加された1.5Lハイブリッドの3種類です。
1.0Lは「F」と「ジュエラ」の2グレード、1.3Lは「F」、「ジュエラ」及び「U」の3グレード、そしてハイブリッドが1.3Lのグレード構成同様に「F」、「ジュエラ」及び「U」の3グレードが用意されています。
最低価格は1.0L F Mパッケージの118万1520円から最高価格はハブリッドUスポーティパッケージの223万7760円とほぼ2倍の価格差があります。
なお、4WD仕様は1.3Lにのみ用意されており、価格は2WDに対し10万8000円高となります。
【ヴィッツ:グレードによる違い】
いずれの排気量でも「F」が最もベーシックなグレードになります。
装備なども最低限必要なものは揃っていますが質感という面では見劣りがするのは事実です。
特に1.0Lはその傾向が強く、例えばメーターリングがメッキではなく黒塗装のままだったり、タイヤも165/70Rというなかなか最近では珍しいものが装着されていたりします。
その上の「ジュエラ」は「F」グレードに安全装備などを追加したもので、リーズナブルに購入したいが安全装備はマスト、という方に向けたグレードです。
また外装にもメッキなどが増え、価格なりの高級感は演出されています。
なお、こちらも1.0Lよりも1.3Lの方が装備は充実しています。
「U」は「ジュエラ」に実質上の最上級グレードとなっており、オートライトや自動格納式サイドミラーなど、ほぼフル装備の状態です。
かつてはヴィッツのスポーツグレードの代表格だった1.5Lの「RS」は2017年4月のマイナーチェンジで廃止され、その代わりにUグレードにスポーティパッケージが追加されています。
もっともヴィッツも3代目になってからはRSもスポーツグレードというよりも専用のエアロなどのスポーティなパーツを追加したもので機能的にはその他のグレードと変わらないので、実質的には同じともいえるのですが。
【ヴィッツ:エコカー減税の対象は?】
ヴィッツではハイブリッドは100%エコカー減税(自動車重量税100%+自動車取得税100%)及びグリーン化特例(おおむね75%)の対象となっています。
その他のグレードはは排気量問わず自動車重量税25%+自動車取得税20%の対象ですが、1.0Lのスマートストップ未装備車及び4WDについては対象外なので念のため。
【まとめ】
最も装備と価格のバランスが取れているのは1.3Lのジュエラですが、ややかつての女性仕様車のようなテイストがあり、内装と外装も女性向きのイメージでまとめられているので男性は選ぶのを少しちゅうちょしてしまうかもしれません。
装備はシンプルでも良いが安全装備はマスト、というのであれば「F」に安全装備のみを追加するのもありでしょう。
いずれにせよ、選ぶのであれば1.0Lよりも多少価格は高くなりますが1.3Lを購入する方が後々の満足度は高いでしょう。

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