軽トラからスーパースポーツカーまで、自動車ならなんでも大好きな元塚です。
2016年にノートの一部改良に合わせてデビューしたノート e–POWER、大ヒット記録中です。
37.2km/Lという脅威の燃費ばかりがクローズアップされていますが、気になるのはやっぱり走り!いくらエコでも運転してつまらなければイマイチ購入意欲が盛り上がりませんよね。
ということで今回はノートe-POWERの動力性能をチェックしていきます!
【ノートe-POWERの動力性能 0-100km/h加速は?】
0-100km/hまでのデータを見ると7.5秒です。
ライバルのトヨタアクアが約10秒とのことなので、これは充分速い!
日産では「自ら発電する電気自動車」と表現していますが、モーターならではのぐっと立ち上がる強力なトルクのおかげでしょうね。
【ノートe-POWERの動力性能 市街地では?】
モーターによる強力な加速が一番生きるのはやはりストップ&ゴーの多い市街地でしょう。
e-POWER化することで通常エンジン仕様よりも100kg以上重くなったボディをものともせず加速させていきます。
市街地走行で面白いのはモードの切り替え。
ノーマルの他にSモードとECOモードがあり、Sモードにすれば強力な加速が楽しめる。
SモードとECOモードいずれもアクセルを離した時、回生ブレーキが強めにかかるような味付けになっているので、これを利用すればアクセルペダルだけで停止までコントロールが可能で、日産では「ワンペダルドライブ」と称しています。
【ノートe-POWERの動力性能 高速では?】
アクセルを踏めば強力に加速していく・・・のですが、実は80km/hぐらいから徐々に力強さがなくなってきます。
モーターはガソリンエンジンに比べると高速域では効率が落ちてくるためです。
実はホンダアコードのハイブリッドも似たようなシステムを採用しているですが高速走行ではモーターからガソリンエンジン主体になるのも同じ理由です。
ただしシステムが複雑になってしまうのでノートe-POWERはその点を割り切ってモーターだけとしているところが特長にもなっています。
ノートe-POWERは最高速度も145km/h程度と低速の力強さが意外なぐらい伸びませんが、実用域では問題ないということでしょう。
【まとめ】
ノートe-POWER、発売当初の勢いが落ちないのは、燃費だけではなく、このモーター駆動による運転の面白さが結構大きいのではないかと思います。
普通のハイブリッドだと思って期待せずに試乗すると、「これは面白い!」と。
これまでのEVのように航続距離を気にすること無く、自宅に充電設備がなくても良いのもメリットですね。

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