軽トラからスーパースポーツカーまで、自動車ならなんでも大好きな元塚です。
スズキが世界で展開するワールドカー、それがスズキスイフトです。
北米を除く各国で販売され、先代、先々代あわせて全世界の累計台数が530万台というからすごいですね。
国内でも専門誌やユーザーからもこれまで高い評価を受けてきました。
ところでスズキには同じくコンパクトカーとしてイグニスがあります。
こちらも同じく世界戦略車でスイフトとかぶる部分も多い車です。
片やコンパクトカー、方やSUVと全くキャラクターは異なりますが、車にあまり興味がない人から見れば、差は大きくないように思えるのではないでしょうか。
今回はそんなスイフトとイグニスを比較していきましょう。
【スイフトVSイグニス:ボディサイズ】
スイフトとイグニスのボディサイズは次のとおりです。
スイフト:3840×1695×1500mm(全長×全幅×全高)ホイールベース2480mm
イグニス:3700×1660×1595mm(全長×全幅×全高)ホイールベース2435mm
スイフトよりもイグニスは全長、全幅とも一回りコンパクトですが車高が少し高く凝縮感のあるスタリングが特徴です。
最小回転半径はイグニスが4.7メートルに対して、スイフトは4.8メートルと僅差ですがイグニスの方が上です。
しかしいずれにしても軽自動車と変わらないレベルなので両車とも取り回しで苦労することはないでしょう。
【スイフトVSイグニス:居住空間】
いずれもこのクラスとしては標準的なサイズを確保しています。
軽のハイトワゴンを見慣れたユーザーからすれば「狭っ!」と思ってしまうかもしれませんが、実際に座れば窮屈に感じることはないでしょう。
スイフトはスタンダードな仕様ですが、イグニスはリアシートのスライド機構があってアレンジの幅は広いです。
広さはさほど変わらない印象ですが、使い勝手でいえばイグニスの方が上でしょう。
【スイフトVSイグニス:走行性能】
スイフトには1.2Lのガソリン車と1.0Lのターボ、そして1.2Lのマイルドハイブリッドがラインナップされています。
イグニスはマイルドハイブリッドのみなので同じエンジンで比較してみると、車重がさほど変わらないことから動力性能も特段大きな違いは見られません。
スイフトは一回り大きいにも関わらず軽量設計が効いていますね。
動力性能にこだわるのであれば、スイフトの1.0Lターボかあるいは1.2LガソリンエンジンのRS(5MT)がおすすめです。
【スイフトVSイグニス:まとめ】
スイフトとイグニスはエンジンなど共有部分もありますが、しっかりと作り分けされています。
ただ、やはり一般のユーザーからみれば同じスズキのコンパクトカーとしてひとくくりにされてしまうことから、それぞれのキャラクターをさらに明確化していくことが課題でしょう。
その意味でもスイフトには先代まで存在し、イメージリーダーとなっていた「スイフトスポーツ」の登場が待たれますね。

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