軽トラからスーパースポーツカーまで、自動車ならなんでも大好きな元塚です。
ジムニーの誕生は1970年というからすでにデビューからもう50年近くになろうとしています。
そして現在は3代目、前回のモデルチェンジは1998年というからなんともう20年前!しかしこのどこでも入って行けそうなコンパクトなサイズと走破性能は未だに色あせること無く魅力的です。
しかし途中一部変更は行っているものの基本設計は20年前のまま、実際に運転してみるとどうなのでしょうか。
【ジムニーの運転 サイズ】
ジムニー、実際のサイズは次の通りです。
全長3395mm x 全幅1475mm x 全高1680mm
軽自動車の枠内いっぱいですね。
車高はワゴンRよりも少し背が高いぐらい、以前だとかなり背が高いイメージがあったのですが、スーパーハイトワゴンを見慣れてしまうと、それほどでもないと思えてしまいます。
しかし機械式の駐車場には入らないことが多いので現在、コンパクトカーに乗っている方は要注意です。
初代、二代目に比べればもちろんサイズアップしていますがそれでもこのコンパクトさが狭いオフロードでも入って行けるジムニーの最大のポイントなのです。
【ジムニーの運転 運転席】
最低地上高が200mmと高いフロアのおかげで、非常に見晴らしのよいシートポジションです。
これが見通しの悪いオフロードでは強い味方になるのですが、街中でも有効です。
キャビン形状が最近の車と違ってスクエアなため、フロントグラス、サイドグラス共に直立していて遠く感じるので、軽自動車感が少ないのもメリットです。
ただし長めのエンジンルームのためにキャビン長は短めで、あまり脚が長い人だとシートを後ろに下げてもぎりぎりなのは要注意です。
【ジムニーの運転:小回りが効く!】
最小回転半径は4.8m(ワゴンRは4.4m)とタイヤサイズが大きいことから若干大きめですが、ボディがなんといってもコンパクトなので困ることはないでしょう。
混んでいる駐車場でも軽自動車専用のパーキングスペースが設けられていることも多いので重宝しますね。
【ジムニーの運転:口コミ】
webなどからワゴンRの運転に関する口コミひろってみました。
・最新の軽と比べたら古いんじゃないか、と心配していたが実際運転したらステアリングの感触もよく、自分で車を動かしている感覚が伝わってきて楽しい。
・エンジンフード面が見えるので車両感覚が本当につかみやすい!ぎりぎりまで寄せられるのはジムニーならでは。
・高速道路での直進安定性は正直ちょっとおっかない。ギアが全対的に低いのでエンジンもかなりうるさくなる。
・4ATはCVTのように空走感覚がなくて感覚に合う。
・豪華さはないが安っぽさもない。質実剛健な感じがあって好ましい。
実際に購入された方の意見では意外に運転しやすい、という声が多かったですね。
やはり運転のしやすさに視界の良さが直結しているということがよくわかりました。
【ジムニーの運転 まとめ】
ジムニー正直、設計が古く、しかもオフロードに的をしぼった特殊なキャラクターなので街乗りではつらいかもしれないと予想していたのですが、意外に運転しやすい車という意見が。
もちろん、高速道路の長距離移動など苦手とする場面もありますが、「運転している感」が他の車よりもあるのが高い評価につながっているようです。

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